ごあいさつ

ごあいさつ 

こんにちは。牧師の田辺直人と申します。

私は1965年、牧師家庭に生まれました。

理屈っぽい子どもで、たびたび教えられたことが理解できず、反発しました。特に、教会で習うことと学校で習うことの整合性が保てず悩みました。

高校生の時、受洗の恵みに与かりましたが、学校の先生方から共産主義や実存主義の考え方を紹介され、「こっちの方がよっぽど世の中についてうまく説明している」と思い、教会を離れてしまいました。

しかし、その考え方では生きて行くことができないことに気づき、悩みます。そして、折角入れていただいた大学も辞め、退廃的な音楽(サイケデリック・ロック)にのめり込み、7年間の放蕩生活をすることになりました。

最後には自らいのちを絶とうというところまで行きましたが、そこでそんな私をなおも愛して下さっている神さまの愛に気づかされ、教会に戻りました。25歳の時でした。

また戻った教会でフランシス・シェーファーというキリスト教哲学者の本を紹介され、聖書が自分の問いに対してちゃんと答えてくれていたのだということを知らされました。

そして30歳で神学校に行く決意をし、卒業後三浦聖書教会に遣わされ、20年以上の歳月が流れました。皆さんにも、神さまの愛、キリストの救いをしっていただきたい、皆さんの疑問に対する答えを聖書の中に探すお手伝いをさせていただきたいと心から願っています。

ぜひ遠慮なく教会をお訪ねください。お待ちしています!